じゅうぶんコミュニケーションは
とれる。
2011年10月4日
空が青いですね
これをスカイ ブルー だとまるで sky-blueという色みたいで
順序からしてブルー+スカイなら問題ないかな
同じようなものか
このブルーは色を表す形容詞だ
やっぱり形容詞は欠かせない
名詞でブルーを表現できないなぁ、
どお頑張っても。
もしS be Cの文法知識があればスカイ イズ ブルーと云える
なにがなになんだ、と。
それを言い始めるとまた文法の話になってしまう。
そんなこと言えば、スカイには[ザ]が付くだろう、
とかが始まってしまって
ところでスカイの基の意味は「雲」だとは知らなかった
2011年10月3日
現在完了形
ビジネスのコレポンやラジオ&TVの報道なんかには頻繁に使われる現在完了形。
なぜか日本人はこれを書きません。
今よりも以前のことを表現するのに第一選択肢を現在完了形にする、と書こうと思いました、
それなら日本人も英語ネイティブのように現在完了形を使う機会が増えるだろうと思うから。
が、これだとある意味マズイような気もします。
まずいと思い直したのは、
過去形もけっこう使われるからです。
現在完了形は「現在に続いている」と形容されたりするし、現在形に近いなどと言われたりしますが
現在完了形はあくまで過去のことを表現するためのものだと考えるべきでしょう。
間違ってもある文法書が書くように現在から過去を回想することで現在完了形が使われるなんて
乱暴な話は<めちゃくちゃ>です。
現在に続いているつながっているとは=過去の結果(RESULT)が今現在に”"及んでいる”"ということです。
時間の明示があれば必ず単純過去にしなくちゃならない。これは教わります。
でも時間の明示がなくても単純過去が使われるのは普通のこと、つまり時間時期がAPPARENTな場合です。
いちばん分かり易い現在完了形の説明は、
今より前のことは間違いないんだけれども、いつのことだとはっきり時期時間がわからない場合とか特に考えたくない場合には
迷わず現在完了形を使う、がいいような気がします。
ホテルまでは遠いですか?
HOTEL FAR ? >>> もうちょっと頑張って >>>
FAR TO HOTEL?
これは難しい
ひとつのハードルはFAR=遠いという形容詞の単語です
これはNEARとFARのコンビで憶えておくべきですが、分類では生活上の環境というか空間に関する位置を表す形容詞です、
FARを知らずにこの表現はほとんど不可能でしょうけど
たとえばHOTEL LONG WAY??だと十分言いたいことは伝わります
LONGだけじゃダメ
エアコンが効きません
AIR-CONDITIONER NOT RUN(動かない) ・ NOT GOOD(よろしくない) ・ FOOL(エアコンがお馬鹿)
AIR-CONDITIONER NOT WORK >>> もうちょっと頑張って >>>
AIR-CONDITIONER NOT WORKING これだと完璧です
AIR-CONDITIONER BROKE(こわれてる) これもいい
BE GOING TO
I AM 自分の心づもりと予定、HE IS 彼の心づもりと予定
アイムゴウイングトゥ
直近の未来のこと、WILLとの違いはすでにある程度までその人が決めている意味あいが強いことです。WILLはどちらかと言えばまだどうなるかよくわからんって感じがあります。